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【元甲子園球児】岡崎マネージャー登場!

2018/10/11

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こんにちは、ヴィーナス・ブラスト(Venus Blast)広報のミナコです。今回のブログは、夏の甲子園への出場経験をもつ営業部の岡崎マネージャーが満を持しての登場です。

絶好調のヴィーナス営業部を操る彼に、野球三昧だった高校~大学時代のこと、営業にかける思いを語っていただきます。それでは岡崎マネージャー、よろしくお願いします。

1番、ショート、野球漬けだった高校・大学時代

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ミナコ:営業部メンバーの荒井さんが先に出てしまいましたが、いよいよの登場ですね。まず自己紹介をお願いします。

岡崎:岡崎良介、32歳、独身です!

ミナコ:独身アピールは何のためかよくわかりませんが・・。そんなことより、岡崎さんといえば、甲子園じゃないですか! 詳しく聞かせてくださいよ。

岡崎:はい。2004年夏の甲子園 第86回大会に出場して、3回戦まで進んでベスト16に入りました。高校3年生のときです。

ミナコ:打順は? ポジションは??

岡崎:1番ショートです。

ミナコ:ちょっと待ってくださいね(と言いながらスマホで検索するミナコ)。
んー、1番ていうのは塁に出るのが役割だから、足が速くないといけない。ほうほう。ショートは、高い身体能力と強い肩が求められる内野守備の花形。すごいじゃないですか!

岡崎:そんなことないですよ!

ミナコ:またー。謙遜してー。今日はそのころの写真を持ってきてくれているんですよね?

岡崎:はい。

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  • ご実家より、お写真を送っていただきました

ミナコ:どれどれ、早速。え!? これダルビッシュじゃないですか? 野球に詳しくないミナコもさすがに知ってますよ!! お写真は権利問題がありそうですので、掲載は残念ながら見合わせますが・・。お知り合いなんですか?

岡崎:はい。自分は福島でしたが、ダルビッシュ選手は宮城の高校でしたので、東北大会や練習試合でよく会う機会がありました。

ミナコ:プロになった選手のお知り合いも多いんですか?

岡崎:ダルビッシュ選手以外だと、楽天イーグルスで活躍している嶋 基宏選手、聖澤 諒選手、千葉ロッテマリーンズのサブマリン投法で有名なピッチャー 渡辺 俊介選手は大学時代の先輩です。

ミナコ:おおー。サブマリン投法、なんか、聞いたことがあります。ところで、野球は何歳からやってらっしゃるんですか?

岡崎:小学校3年生からでね。それから大学までずっとですね。

ミナコ:大学までなんですね。大学時代は、いわゆるサークルではなく、本気の野球部ですよね?

岡崎:そうですね。本気のやつです。監督が絶対的な神様みたいな世界です。グランドにゴミが落ちてると、帰っちゃうんですよ。

ミナコ:えー!? その日の練習はどうなっちゃうんですか??

岡崎:主将をはじめ主要選手が土下座して謝って、何とか許してもらうんですよ。当時は、何て不条理なんだって思ってましたけど、いまになって考えてみると「自分たちが使う道具やグランドを大切にして、手入れを怠るな」というメッセージだったんですよね、きっと。

思い出の寮生活(笑)

ミナコ:もしかして、高校、大学とずっと寮生活ですか?

岡崎:高校は自宅から通っていましたが、大学は寮でした。

ミナコ:じゃあ、テレビ番組風に寮生活してた芸人的な面白エピソードを教えてください。

岡崎: 〇×△#$%&とか、¥!/☆=*とか、ほかにも・・

ミナコ:ん、んー。ちょっとこのブログではあんまり書けないことばっかりですね(苦笑)。とにかく、男性ばかりで、やんちゃな環境だったということはわかりました(汗)。。やっぱり、女っけはないんですよね?

岡崎:まあ、寮とか試合、練習に女っけはないですけど。ただ甲子園に出場したあと、全国からラブレターが届きました。段ボール箱2杯分くらい。大学に進んでからも、甲子園のときにファンになった方からたくさんのお手紙をいただきました。

ミナコ:えー! 熱狂的な高校野球ファンの女性がいるもんなんですねー。

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球児から社会人、現在へ

ミナコ:ところで、ドラフトで指名されなかったんですか?

岡崎:全然ですよ。ドラフトで指名されるような選手と自分が違うことはわかっていましたし、社会に出て働かなくてはいけないこともわかっていました。

ミナコ:で、就職されたわけですね? ヴィーナス・ブラストの前は、どんなお仕事を?

岡崎:Web制作の営業をしていました。Web制作の営業といっても、ヴィーナス・ブラストの受託制作サービスのような、どんなニーズにも応えるといったいわゆるものではなく、CMSで簡易的につくれるサイトを決まった料金で受注してくる営業です。

ただ、料金が決まっているからといって、その料金のまま提供するわけではなく、お客様のニーズを引き出し、ニーズに応じてカスタマイズすることで取引額を少しでも引き上げていくところが営業としての腕の見せどころでした。

ニーズを引き出すために心理学の勉強をしたり、自分のセールストークを録音して何度も聞き返したりして、トークをブラッシュアップしていって。その甲斐もあって、なかなかの営業成績を残すことができました。

ミナコ:楽しんで営業されていたようなのに、なぜ転職されたんですか?

岡崎:成果は残せましたが、だんだんと人材系の仕事に興味をもつようになったんですよね。

ミナコ:ほうほう。それは、また、どうして?

岡崎:モノやサービスを売る営業は、自分の会社とお客様の二者を幸せにする仕事でしけど、人材サービスは、お客様に送り込んだ人も幸せにできる、つまり二者ではなく、三者を幸せにできる仕事だと思ったんですよね。よりたくさんの人を幸せにできる仕事をしたいと思ったんです。

何社からか内定をいただけたんですけど、そのような理由でヴィーナス・ブラストの内定をお受けすることにしたんですよ。

ミナコ:そうでしたか。どうですか? うちの営業って。今年になって荒井さんほか業界未経験の営業メンバーも採用されましたし。毎日大変そうに見えますよ(笑)

岡崎:大変ですよ!(笑)。ただ、メンバーも育ててつつ、営業部全体の売り上げを立てていくというのは自分のキャリアを積んでいくには必要なことですから。良い経験をしていると思っています。

それに、未経験の若者を育てるための教育コンテンツや仕組みが会社にあったので、今は何とかカタチになってきています。岩本社長も長い目で見てくれていますし。それから元IBMの経営顧問に指導いただきながら事業計画をつくって、その予算を達成していくなど、稀な経験もさせてもらっています。

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ミナコ:そういえば、荒井さんがブログのなかで「営業活動はスポーツや競技と同じだ」というようなことを言ってましたけど、岡崎マネージャーもそう思われますか?

岡崎:思います。試合で結果を残すには、試合に出なければいけない。試合に出続けるには、毎日地道な練習を重ねなければいけない。ただオーバーワークで身体を壊すわけにいけないから自己管理もしっかり行わなければいけない。

営業もまずは手数を打てないと、成果は出ませんし、自己管理を怠ると機会を損失します。そのことを野球をとおして経験しているので、絶対的に信じてやっていますし、営業部のメンバーにも求めています。

ミナコ:たしかに、営業という仕事は数字や行動量をストイックにこなせる人の方が向いているんでしょうね。では最後に、これからの目標を教えてください。

岡崎:まずは、今年度の売り上げ目標を達成することですね。ただ売り上げを達成するだけではなく、来年の事業計画も見据えてやっていかなければ、と思っています。

そのためには、営業メンバーも増やさないとですね。このブログを読んで気になる方がいれば、ぜひヴィーナス・ブラストの岡崎か人事部まで連絡をください!

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荒井さんに続き、またも超体育会系営業男子に登場していただきました。ヴィーナス・ブラストでは岡崎マネージャーや荒井さんと一緒に働いてくれる超体育会系セールスフォースを引き続き募集しています。もちろん、男女は問いません! 岡崎マネージャーと荒井さんのブログに共感した方、ちょっと興味あるかもという方、ぜひヴィーナス・ブラストまでご連絡ください。

それから、最後になりましたが、今回ご実家よりお写真を送ってくださいました、岡崎マネージャーのご家族の皆さま、本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

それでは、次回の更新をお楽しみに。

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