unnamed-(1)

【アジア3位・元日本代表】 荒井 章吾 登場!

2018/8/3

TOP > BLOG > 【アジア3位・元日本代表】 荒井 章吾 登場!

こんにちは、ヴィーナス・ブラスト(Venus Blast)広報のミナコです。たくさんの新入社員を迎えている私たちヴィーナス・ブラストですが、今回のブログでは今年4月に入社した営業部の荒井 章吾さんを紹介します。

アルペンスキー元日本代表、オリンピックを目指した学生時代

IMG_0173

ミナコ:前回の“ものつくりシミュレーション”のブログにも登場していましたけど、大々的に登場ですね。まずは自己紹介をお願いします。

荒井:荒井 章吾(あらい しょうご)、25歳、元アルペンスキー日本代表でした。それからサスケ2018にも出場しました! 映像を観たい方は自分までご連絡ください!!

ミナコ:そ、そうですね(苦笑)。サスケもすごいんですけど。。日本代表としてオリンピックを目指していたそうですので、そっちの話を聞かせてくださいよ。

荒井:生まれてから高校まで、ずっと北海道富良野市で過ごしました。スキーをはじめたのは2歳。全日本代表チームに選出されたのは高校2年生のときです。そのまま世界を目指すために競技を続け、大学3年生のときアジアで3位になりましました。

ミナコ:アジアで3位!? すごいじゃないですか!

荒井:それが・・・。オリンピックに出場するには、明確な基準があるわけではなく、アジア3位では、まったく安心できないんですよ。だから、ワールドカップなどほかの世界の主要大会で結果を出し続けなければならないですよね。

そこで4年生に進学するときに、休学して企業に属しながら競技を続けることにしました。競技に集中できる環境で、平昌オリンピックを目指すことにしたわけです。

それからは不動産会社の営業として9時から15時まで働いて練習。のはずが、仕事で成果を出すために25時まで働いて、それから練習なんてこともよくありました。かなりハードでしたが、根性はさらに磨かれたと思いますし、多くのことを身につけることができたと思います。

ミナコ:25時から練習! 休むヒマなしですね。スポーツマンて身体を休めることも大事なんじゃないですか?

荒井:そうなんですよ。仕事で成果を出そうとするあまり、自分のなかでバランスを欠いてしまったんですよね。結局トレーニングを6ヵ月も疎かにしてしまいました。現役の競技選手としてこの6ヵ月は取り返しがつかない。そう思って引退を決意したんですよ。

その会社からは、「社員にならないか?」と声を掛けていただきましたが、まったく新しいステージでがんばろうと思い、ひとまず大学に戻って卒業することにしました。

unnamed-(7)
  • 現役時代のお写真をお借りしました

ITエンジニアとして心機一転! ・・・のつもりが。

ミナコ:そんな競技人生を送っていた荒井さんが、なぜヴィーナス・ブラストへ?

荒井:エンジニアの募集を見て、ITの最先端技術を吸収したいと思って応募したんですよ。面接をしてくれたのは岩本社長だったのですが、「営業のほうが自分の性分にマッチしているんじゃないか?」「世間を知らないみたいだから、もっと世の中を見てこい」みたいなことを言われて追い返されました(笑)。

それまで競技一筋で、ある程度の結果を出してきた自分を追い返す人なんていなかったんですよね。突き放しながらも同時に、「君が求めるもの、抱く野望も、努力次第ですべて手に入る会社だ」とも言われました。

その後、2週間ほど知り合いのIT企業を見てまわりましたが、岩本の言葉が気になり、再びアポイントを取って営業職としての入社をお願いしたんです。

IMG_0215

ミナコ:不動産の営業をやっていたとのことでしたけど、ウチでの営業はどうですか?

荒井:まだまだこれからの会社ですので、営業としてやればやるだけ結果が出るあたりが、競技選手だった自分にはわかりやすくて楽しいと毎日感じています。売り上げだけではなく、組織もどんどん良くなっていって、できあがっていくのを目の当たりにできるのもいいですね。

それから、自分は失敗とかを考えずに、走っちゃうタイプなんですけど、まったく違うタイプの人たちがいるのも面白いです。何かを進めるときに、先に起こることを想定して、慎重に仕事を進めていくような人たちです。今まで気づいていなかっただけか、自分のまわりにまったくいなかったタイプの人たちです。

そういう人たちからは、「丁寧なのは当たり前。丁寧を早くやるのが仕事だ。」とよく指導されます。反面、「物怖じせずに突進できる、自分たちにはない素質を持っている」とも言われます。本当に面白いなと思います。岩本社長も、上司の岡崎マネージャーも、叱られないとは言いませんが、よく面倒を見てもらっています。大事にされていると思いますよ。

ただ、聞きなれない専門用語とか、受注後の書類のやりとりとか、請求して、売掛を回収するまでの流れとか、覚えることがありすぎて頭がパンパンです。教育の仕組みやコンテンツが整っているのでIT業界未経験の人でも受け入れてくれる会社ではあるんですが、自分は要領が悪くって(苦笑)

でも、そのすべてを身につけることができたら自分は無敵のセールスフォースになれると思います。まだまだ不勉強で、世間知らずな自分ですが、持ち前の突進力で、業績拡大のキーマンになって、もっともっと売り上げを立ててみせます!

IMG_0234

競技選手、スポーツマンが営業で生かせる能力とは?

ミナコ:先ほどウチでの営業活動を楽しいと言っていましたけど、競技やスポーツと共通点のようなものがあるんですかね?

荒井:具体的な数字の目標を立てて追いかけていくあたりが似ているというか、同じですね。立てた目標の達成のために何件電話して、そのうち何件アポイントが取れて、何件提案できて、結果受注が何件取れるというプロセスは、競技における日々のトレーニングに対しての結果と同じだと思うんですよ。

だから、本気で競技やスポーツをしていた人ならば、目標に向かってやりきれる能力が備わっていると思いますし、それが最強の武器となるはずです。岡崎マネージャーも元甲子園球児ですので、やはり行動量こそが結果に結びつくという信念で営業をしていますし、マネジメントをしています。

今のヴィーナス・ブラスト営業部の布陣を考えると、やはり岡崎マネージャーや自分のように、本気で競技に取り組んでいた方がマッチすると思いますね。そんな人がいたら、どんどん連絡してきてほしいっす!

unnamed-(2)

ミナコ:そうですね。元気な営業部を、もっと元気にしたいですよね!今日はありがとうございました。

荒井:では、次回のブログは岡崎マネージャーを・・

ミナコ:ちょ、ちょっと待ってください! 私たちヴィーナス・ブラストは女性中心の会社なんで。2回続けての男性社員の登場は、ちょっと・・

荒井:いや、でも、上司を登場させないわけにはいかないんで・・ 

女性中心ヴィーナス・ブラスト。大丈夫なの?ヴィーナス・ブラスト・・。それでは、次回の更新もお楽しみに(汗)

  • facebook
  • twitter