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『スラスラ話せる敬語入門』デキるビジネスパーソンへオススメ本をご紹介

2017/8/31

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こんにちは、ヴィーナス・ブラスト(Venus Blast)の広報ミナコです。

社員の皆さんに、たくさんの本を読んでもらうためのこの推薦図書企画。今回は、トレーニー部のU.Cさんがお勧めする、こちらの本です。

坂の上の雲〈1〉

  • スラスラ話せる敬語入門
  • 渡辺 由佳(著)

さっそく、オススメポイントをU.Cさんに聞いてみました。

ミナコ:まずは、この本を手に取った理由から教えてください。

U.C:実際社会人になってみると、思っていた以上に敬語が出てこないんです。学校でも敬語の授業はありましたけど…。想定外のシチュエーションに遭遇すると、言いまわしに困ることが度々あったんです。

ミナコ:わかります! 社会人になると、自分のコミュニティーとは全く違う人と関わることになるから、敬語に苦労する人って多いですよね。

U.C:全くそのとおりで…。 「様々なシチュエーションに対応できるよう、適切な表現を学ぼう」 って思ったんです。

ミナコ:本屋さんに行っても、コミュニケーションに関する本が多いなって感じます。そのなかで、今回の本はいかがでしたか?

U.C:例題に出てくるシチュエーションが豊富なんです。例えば、誰かに苦言を呈するのって難しいですよね。なるべく相手を傷つけずにコミュニケーションを取りたいですし。そんなとき、言葉の選び方ひとつで相手との関係を崩さない方法が書いてあるんです。シチュエーション別の言葉づかいが多数書いてあったので、具体的にイメージしやすかったです。

ミナコ:ううう… 私の不得意な分野!

  • 「顔を出すのが恥ずかしい!」とのことだったので、半分だけ

U.C:穏やかでやわらかい表現が日本語にはたくさんあるんですよね。この本で知ることができましたよ。(穏やかにミナコに勧めてくれるU.Cさん)

ミナコ:涙(しかと受け取るミナコ)

U.C:ボキャブラリーを増やすことで人間関係を円滑にし、作業の効率化にまでつながると書いてあって、「なるほど〜」と。

ミナコ:たしかに。相手も人間ですもんね。言い方ひとつで「この人のお願いごとなら早く対応してあげよう」ってなること、ありますもんね。

U.C:おっしゃるとおりで。使い慣れない言いまわしは定期的に発音しておこうって思いました。とっさに使おうと思っても、慣れないと言葉が出てきませんから。普段から発音しておく準備をしておこうと思って。

ミナコ:す、素晴らしい! ミナコも口に出してこの本を読みます。最後に、どんな人にこの本を読んで欲しいですか?

U.C:社会に出て、社会人に相応しい言いわましを知りたい、人間関係を円滑にする方法を知りたい、という人に読んでいただきたいです。クレーム対応から訪問先でのマナー、法事の知識まで網羅されていますよ。スマートな振る舞い方を学びたいという人は、ぜひ!

見やすい表やシチュエーション別に、ひと目で会話の流れがわかるよう構成されていて読みやすいです。移動中や空き時間にさっと目をとおせるので、敬語に苦手意識がある人や、時間が取れない人にもお勧めです。それこそ営業職の新人さんとか、顧客訪問前の移動中に読んだら良いかも。

ミナコ:ありがとうございます。では最後に、総評をお願いします。

お客様をサポートする立場のヴィーナス社員、気持ちよくお仕事を進めてもらうためにも、しっかりとした敬語を身につけたいものです。

それでは次回の更新をお楽しみに〜。

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