差込②

【老後のしあわせのために】確定拠出年金(401k)って、なに?

2016/7/6

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こんにちは、ヴィーナス・ブラスト(Venus Blast)広報のミナコです。
日差しが強い日が増えて、夏らしくなってきましたね。

すでに夏休みの心配をしているミナコですが、たまには真面目な話にチャレンジしてみたいと思います。

ヴィーナス・ブラストでは、選択式の福利厚生制度として、今年の4月から“選択制確定拠出年金制度(401k)”を新たに導入することになりました。

確定拠出年金? 401k??

初めて聞く方もいらっしゃると思います。何を隠そう、ミナコも会社に導入されるまではまったく聞いたことがありませんでした。

実はこれ、少子高齢化で年金制度や企業の退職金制度の維持がむずかしくなってきているなかでの対応策として登場した制度なんです。

かんたんに説明しますと、「企業が毎月お給料から積み立てたお金を、退職するときまで自分で運用して、そのお金を老後に受け取る制度」のことです。

2001年10月にスタートしたこの制度ですが、2012年10月時点で440万人が加入しているそうです。これはサラリーマンやOLのおよそ8人に1人がこの制度を利用している計算です。2016年のいまでは、もっとたくさんの人が利用しているわけですね!

ちなみに“401k”とはアメリカの法律の“401条k項”からきているそうで、“日本版401k”って意味らしいですよ。ふ~ん。。

そして先日の出社土曜日。ヴィーナス・ブラストの社員に向けて選択制確定拠出年金制度(401k)説明勉強会が行われました。

401k制度って一体どんな制度なの?
私たちにどんなメリットがあるの?
加入したら、資産運用にはどんな方法があるの?

そんな気になる疑問を解消すべく、あいおいニッセイ同和損保の原田さんから、選択制確定拠出年金制度(401k)の詳しくお話をしていただきました。

差込①

国内株式?
外国為替?

・・・

・・・

う~ん。。。資産運用なんて、私には関係ないと思っていました。

差込②

この401k制度で、ミナコがぐぐっとひかれた一番のポイントはなんといっても「税制優遇が受けられる」ということ! 資産運用で発生した利益には税金が掛からないんです。

ほかにも401kに掛けたお金は全額所得控除になったり、受け取るときは退職所得扱いになったり、公的年金扱いになったり…と、要するにすごくお得な制度なんです。

2017年からは個人型の確定拠出年金が制度化されて、これまで対象外だった専業主婦や公務員の方も加入できるようになるそうで、会社員だけでなくいろいろな立場の人が401kを利用できるように国が法律をつくっているわけですね。

「国に頼ってばかりではダメですよ」と国が国民一人ひとりに言っているようにも聞こえてしまいますね。

年金をもらうなんてまだまだ先のことだから… と悠長に構えていると、あっという間にその時がきてしまうかもしれません。

備えあれば憂いなし!

これからヴィーナス・ブラストに入社する皆さんも、ぜひ401kを活用してみてくださいね!

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