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【どんなヒトがいるの?】「Hitoshi meets the exhibition of “METAL WORKS” at SEIBU SHIBUYA」荒巻マネージャー編

2016/6/22

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こんにちは、羽田ヴィッキーズ担当の小野です。が、今回はヴィッキーズではなく、ヴィーナス・ブラストにどんな人がいるのかをご紹介する企画の第四弾! Webコンテンツ部マネージャー、荒巻さんのインタビューをお届けします。

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名前:荒巻 仁(あらまき ひとし)

趣味:ファッション、ワイン、プラモデル

悩み:Hip Hopはじめて、フリースタイルダンジョンに出たいけど、この年齢でも平気かな・・・?

特徴:ファンキーだが意外と繊細

 

小野:2月に入社されて、強烈なキャラクターでヴィーナス・ブラストのマスコットキャラの座をミナコと争っている荒巻さん、今日はよろしくお願いします。

荒巻:過去のインタビュー記事を見ましたが、今日はミナコではなく小野さんなんですね?

小野:はい。ライバルの2人だとケンカになるかと・・・、というわけではなくて、ミナコが多忙のため、代役としてインタビューアーを努めさせていただきます!

荒巻:そうでしたか。では、よろしくお願いいたします。

  • Hitoshi meets art
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小野:今回の取材は、西武渋谷店の美術画廊にて小野の知人のお父様とお兄様が開催されている個展「METAL WORKS 2016」を会場に進めさせていただきます。

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小野:荒巻さんの今日の服装は、ショッキンググリーンのライダースジャケットに、赤いチェックのスカートパンツ。会社でも、だいたいこんな服装ですよね。クリエイティブなセンスを日々磨かれているということでしょうか?

荒巻:いや、そういうわけではなく、好きなものを着ているだけですよ。ライダースが好きで。数えてないけど多分50着くらい所有しているかな・・・。いま着ているのは、もともとネイビー色のボディだったんだけど、アクリル絵具でグリーンにペイントして、スタッズを打って、バッジやワッペンをつけたんだよね。そんな風に自分でカスタムしたライダースも結構ありますよ。

小野:毎日違う色のライダースを着てますよね。でもそろそろ暑い日もあって、ライダースは厳しくないですか。夏用のライダースなどもあるんですか?

荒巻:6月一杯はレザーでがんばります! 夏用のだと、袖だけのライダースっていうのがありますよ。

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小野:ヴィーナス・ブラストのドレスコードに照らすと完全にアウトなわけですが、トガッている分、仕事でも成果を出すぞ!という背水之陣的な!?

荒巻:それもあるけど、帰りにこの格好のまま遊びに行けるし、飲みに行ってもお店の人に1回で覚えてもらえて美味しいお酒が飲めるんですよ。

小野:ワーイ、そうですね・・・。

  • Hitoshi meets VENUS BLAST
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小野:さて、ここからは荒巻さんの経歴や、ヴィーナス・ブラストに入社した経緯などについて教えてください。

荒巻:はい。学校を出てから、しばらくバンドやってて。あんまりマジメに働いていませんでしたが、25才くらいのときに、印刷会社の傘下にある制作会社でPCで文字打ちする仕事を見つけて。そこでアルバイト、契約社員、正社員と登用してもらってデザイナーになりました。その頃は、ドレッドヘアーでした。

小野:印刷機にドレッドが詰まったりはしなかったのですか?

荒巻:いや、社内に印刷機があったわけじゃないんで・・・。その後、不景気で会社がデザイン部を閉鎖するというので転職活動したんですが、まぐれで出版や広告サービスを展開する大手グループの制作会社に入社することになりました。何もできない若造でしたが、マネジメントやメンバー育成、事業所の立ち上げ・運営などを経験させてもらい、キャリアを積ませていただいたわけです。

小野:レザージャケットの枚数も増えていったと。

荒巻:その後、いろいろありまして、ある会社の面接を受けることになったのですが、面接官として現れたのが・・・。

小野:山本寛斎?

荒巻:いや、ウチの岩本社長ね。寛斎先生の話は、また今度ね(この人、メンドくさいな・・・)。で、話を戻すと。女性を中心としたIT会社、世の中にないユニークな会社というヴィーナス・ブラストの魅力を熱く語っていただき、教育を仕組化したり、運用したりしてきた経験、何もできなかった自分がいろいろとできるようになったという成功体験が活かせそうだと考えて入社しました。髪型自由、レザージャケットOKとの言質もいただけましたので。

小野:そうなんですか!? 僕も入社のときに、その条件をつければ良かった・・・。
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小野:展示物を見ながらインタビューを行っていますが、とても興味深い作品が多いですね。

荒巻:そうですね。銅板を叩いて立体にして、そこからさらに加工していますね。荒巻は山羊座なので、先ほどのマウンテンゴートが気に入りました。

小野:カプリコーンのシュラですね。エクスカリバーかっこいいですもんね。

荒巻:(いや「聖闘士星矢」、若い人、知らないし・・・)この狼も表情がいいですね。

小野:そうですね。12時頃に少し電話していたら、みんなに昼飯を置いて行かれたときの顔に似ていますね。

荒巻:(ホントにメンドくさいな、この人)・・・。

  • Hitoshi meets the future
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小野:それでは最後に、隣の展示スペースの動物たちを見ながら、今後の活動などについてコメントをいただけますでしょうか?

荒巻:ヴィーナス・ブラストは順調に成長していますが、まだまだ足りない部分があると思います。そこで僕の経験から改善できることを、少しずつ、皆さんとお話ししながら、より良くしていきたいと考えています。

小野:僕も改善に取り組みますので、ぜひお力を貸してください。本日はありがとうございました。
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最後はふくろうに囲まれながらも、事業戦略を練ることに余念がない荒巻さん。知識や経験など、荒巻さんと会話をしていると引き出しの多さに圧倒されます。

次回は、新しい荒巻さんの扉を開けられるような場所で、またインタビューをしたいと思います。皆さまご期待ください。

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