新井

『入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか』デキるビジネスパーソンへオススメ本をご紹介

2016/6/10

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こんにちは、広報ミナコです。

社員にたくさん本を読んでほしい。そんな思いを叶えるためにヴィーナス・ブラスト(Venus Blast)では、社員の持ちまわりでオススメ本を紹介おり、このブログで皆さんにも紹介しています。
今回は、システムクラーク部のA.Jさんからオススメする、こちらの本です。

  • 『入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか?』
  • 中尾ゆうすけ(著)

さっそく、オススメポイントをA.Jさんに聞いてみました。

A.J
  • 恥ずかしがりやのA.Jさんとオススメ本です。

ミナコ:「入社1年目から差がついていた!」とは、なかなか目をひくタイトルですね。特に新入社員の方なんかは思わずドキッとしちゃうんじゃないでしょうか。A.Jさんはどうしてこの本を手に取ったのですか?

A.J:書店で偶然見かけ、タイトルにひかれて思わず手に取ってしまいました。頭のいい人の仕事って具体的には普通の人とどこが違うんだろうって、結構気になりませんか?
ミナコ:確かに!あとは、帯にある「ムダなし、ミスなし、流れ良し!」というフレーズも気になりますね~!

A.J:ふふっ、やけにリズム感がいいですよね(笑)この本をとおして頭がいい人の仕事の手順やポイントを身につけて、自分のスキルアップにつながればと思ったんですよね。

ミナコ:そうなんですね。で、どんなことが学べましたか?

A.J:実はですね…この本に書かれているほとんどのことは、私が入社直後に配属されたトレーニー部で学んだことだったんです。

ミナコ:おお!なんと!!

A.J:トレーニー部の研修って、仕事への取り組み方や、報連相の仕方、メモの取り方、優先順位のつけ方など、ビジネスの基本を教えてくれますよね。
この本も同じで、ビジネスの基本についていろいろと例を挙げて、それぞれ「頭がいい人(できる人)」「惜しい人(できない人)」の特徴を比較することで、認められる仕事をするためのポイントを紹介しているんです。

ミナコ:具体例が出ているのはわかりやすそう!例えばどんなものがあるんですか?

A.J:え~っと、例えばですね…(本をめくり)仕事の優先順位の話で、“頭がいい人は、なるべくその場で終わらせる。惜しい人は、あとで落ち着いてやろうとする”なんてどうでしょうか。そのときにできることはそのときに終わらせることで、仕事を溜めないようにしなさいってことなんですけど…

ミナコ:ううっ。私、あまりできていないかもしれません…やらなきゃって思いながら後まわしにしちゃうこと、結構あります。

A.J:そうなんですよね!言われてみれば当たり前なことなんですけど、改めて言われると身が引き締まります。こんな感じでトレーニー
部で学んだ基本的だけど大切なことを思い出しながら、いまの自分を見つめなおすことができました!

ミナコ:なるほど!私もぜひ読んでみたいと思います♡それでは最後に、どんな人にこの本を読んでほしいですか?

A.J:私と同じようにトレーニー部を卒業した皆さん、トレーニー部に在籍中でお客様のところに常駐している皆さんにオススメです。自分をふり返って初心を取り戻したい方にも、ぜひ読んでいただきたいですね!

ミナコ:ありがとうございます!さっそく私も読んで、初心を取り戻してみようと思います!それでは、総評をお願いします。

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新入社員の方も、そうでない方にもオススメの一冊です。

基本的なポイントをしっかり押さえて、「できる人」になっちゃいましょう!

それではまた、次回の更新をお楽しみに♡

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