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『勝ち残りSEへの分岐点』デキるビジネスパーソンへオススメ本をご紹介

2014/11/14

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こんにちは、広報ミナコです。

うちの会社には昔から「本をたくさん読む」ことを推奨していまして、社訓にも「毎月1冊、本を読むこと」というのが入っているんです。

というわけで、今回はこちらの本をご紹介します!

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  • 『勝ち残りSEへの分岐点 ノーリスクでハイリターン。プラス“楽”になれる25』
  • 三好 康之(著)

ヴィーナス・ブラストでは「自分の読んだオススメ本を全体へアウトプットしましょう」という考えのもと、出社土曜日(※)で推薦図書紹介というコーナーを設けています。

推薦図書紹介
毎月、出社土曜日にて持ち回りでオススメ本を紹介するコーナー。
ここで発表された本は会社でも1冊購入し、会社の本棚へ格納される。
読み回し・貸し出しOKな仕組み。

さて、第一回目のブックレコメンドのコーナー、今回は、システム開発部 S.Tさんからのご紹介です。

どういった点がオススメ!と思ったのか詳細を聞いてみました。

ミナコ:どうしてこの本を手に取ろうと思ったのでしょうか?

S.T:必要とされるエンジニアであり続けたい!という思いから手に取りました。ファーストインプレッションは、実践に移しやすそうなメソッドが書いてありそうだな、と思いました。

ミナコ:本の中に書いていることで、すぐに実践できそうなことを教えていただきたいです!

S.T:『良い努力の仕方』がすぐに実践できると思います。筆者が述べる『良い努力の仕方』は、がむしゃらな努力をやめること、無計画な努力をやめることです。詳しくは本書を読んでいただきたいのですが、決して努力すること自体を否定しているわけではなく、将来を見据えた計画的な努力が必要だと説いていますよ。

ミナコ:逆に実践するには難しいな、と思うようなところってありましたか?

S.T:難しいことは特に書かれていないと思いますよ!なぜなら、本書が超人的な努力家や天才に向けて書かれたものではなく、一般の人に向けて書かれているからです。

ミナコ:SEの人以外にも使えそうなメソッドはありましたか?

S.T:努力する姿勢の話や資格取得の意義や方法論などはSE以外の人でも参考になると思いますよ。

ミナコ:ありがとうございます!ではおすすめポイントまとめをお願いします♡

 1.読みやすさ
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難しい専門用語は特になく、誰にでも読めるレベルです。体裁も読みやすいです。

2.分量
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一般的な書籍のボリューム(250ページ)ですよ。

3.実践しやすさ
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実践的な内容が多いですよ。SEを目指している人、SEを採用する担当者にも参考になる部分があると思います。

4.専門性
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ITエンジニア(若手~中堅)に広く通用する内容になっています。そういった意味では、専門的な内容ではないです。

5.恒久性
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継続的な勉強や仕事に対する姿勢、ITエンジニアに必要なコアなスキルとは何かを説いているので、時代に左右されない内容になっています。

以上、ブックレコメンドのコーナーでした!
タイトルに「SE」と書かれているので取っ付きにくい印象をもっていましたが、職種に関係なく求められる人材は共通点が多いですから、そのあたりが網羅されていそうですね。私も読んでみようと思います。

次回はどんな本が紹介されるのか、楽しみにしていてくださいねー!

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